20111208

スペシャル、狙撃手、密室殺人ゲームとか

冬ですね。また冬がやって来てしまいました。毎年この季節になると元々ロウな気力、活力、生命力といったものがさらに低下して、本当にもう厭です。どこか遥か南の島に行ってひたすらぼうっとしていたいところ。

ところでデータセンタ移行大成功の模様? このままこの軽さ、反応速度が続けば良いですね。


結構前のことですが、箱産の非常に高品質な復讐者バレ鎧が登場してしまったのでゴールドで買い、概念を貼って作り直したところ、数値が謙虚にも 9 だった(中略)特別な、で上書きしてみました。スペシャル。ボルト合成上げないと。

わたくしは重鎧を続けるよ!


でかあぁぁぁいッ!説明不要ッ! 変身しても硬過ぎました。


!?


いつものあざとい人と衣装交換してみました。うむ、あざとい。


ねんがんの狙撃手タイトルをてにいれました。メイン(サブ?)の方も取れたのですけれど、両方クロスボウマスタリはアントレしそうです。クロスボウは大好きとはいえ、優先順位は決して高くはないですね。

狙撃の名手との違いについては、狙撃手=プロフェッショナル、狙撃の名手=アマチュア、という見解。

# bonus track



最近ちょっと周りでミステリな感じなので。今回はわかりやすい、そして尖った作品を。

話としては、ミステリマニアが自分で考えた本格ミステリ的な殺人の謎を同好の士に出題し挑戦するという、よくある遊びをネットを介してやっているのですけれど、普通でないところは、彼らはその殺人を現実に行っているという点。

事件が世間に認知された(あるいは近日されるなど)さあ、警察の捜査が進む前に状況を教えてやるから解いてみろ、というわけです。

恨みも損得も関係のない、楽しみのための殺人。彼らにとってはただのゲーム。文字通りの悪趣味、どうしようもないですが、フィクションとしてはこれが……面白いのですね。

歌野先生は当初は王道且つオーソドックスな作風で活動しておられた印象なのですが、作を重ねるごとにトリッキィでいて不穏、危うさといったものが顕著になって来ているのが感じられます。何でしょうね、そこがまた魅力です。

えー、これの読後感はちょっとなかなかない味わいではないでしょうか。ちなみに続編のようなものが現在のところ 2 冊出ていまして、こちらもオススメでございます。